トヨタホーム関連 トイレリフォーム

自分でトイレを交換するぞ!の巻⑧タンク・機能部取付~完成!!

2021年5月15日

みなさんこんにちは。まいたけでござる。

ござる???

さあ!トイレとしてはこれで完成!のタンク・機能部の取り付けです。

説明書記載だと、ウォシュレット部分の取り付けです。(以下ウォシュレット部分と表記します)

便器の取り付けと比べたら拍子抜けするくらい簡単なので、肩の力を抜いて見て下さい^^

あとまだ便器に水が張ってないので、初めのうちは下水管から臭いが上がってくるので、気になる方は鼻をつまんで記事を見て下さいね💦(パート2)

パッキン・ボルト取り付け

ウォシュレット部分は、全て一体の構造になっているので組み立て等は一切ない構造となっています。

取り付ける部品は、ロータンクパッキンと、取り付けボルトのみです。

青矢印がロータンクパッキン。

赤矢印が取付ボルトの取り付け位置です。

ロータンクパッキンは、タンクと便器をつなぐ穴のパッキンです。

正しく取り付けされていないと水漏れの恐れがありますが・・・

ただはめるだけです。注意点としては奥までしっかりはめ込む事と、ゴミを挟み込まないように注意する事でしょうか?

次は取付ボルト。便器とウォシュレット部分を接続するボルトになります。

取り付けボルトを穴にスライドさせ、カチッと音がすれば取り付け完了♪

4本のボルトを同じように。

はい。超簡単ですね。これで便器との取り付け準備完了です👍

便器と接続!

取り付けたボルトは、便器の矢印の部分に入ります。

ローパッキンはこの矢印の穴の周りに密着し水漏れを防止。

異物が付いているようであれば除去しておきましょう✌

準備ができたらボルトを便器の穴に向けて真っ直ぐ下ろします

重量も10kg程度と軽いので焦らずゆっくり。真っ直ぐ下ろす!が重要👍パッキンがズレたり変形したりするのを防ぐためです。

ロータンクパッキンがズレたり捲れたりしていないか、覗き込んで確認!

このパッキンは上下に潰れる事で水漏れを防いでいます。

問題が無ければ、ナットで固定していきます。

このナットは必ず手で締めるようにします。

順番は便器後方の2か所を先に!タンクを真下に少し押してパッキンを密着させながら締め込むのが吉。

後方の2か所をしっかり締めました。

便座の位置を確認・調整し、問題なければ前方の2か所もナットで固定♪

最後に全てのナットがしっかり締まっているか再確認し、便器とウォシュレットの接続完了👍

このGG-800シリーズは、ウォシュレット部分を浮かせて掃除ができる、お掃除リフトアップの機能が付いています。その関係で、取り付け後タンク部分に触ると、左右に結構揺れます💧

でもパッキン部分は全く動かないので水漏れの心配は無いでしょう!

初めは取り付けミスかと思って、何度も付け直ししたけど変化はなかったので、仕様なんでしょう✋

給水ホースの接続

タンクから出ているホースを、スリムに止水栓に取り付け出来るように取り回し。

経路が決まったら保護キャップを外して、止水栓に接続。手で回る所まで締めます。

あとはモンキーレンチで半回転くらいかな?回して接続完了♪

ネジ山いっぱいまで回そうだなんて考えてはダメですよ🙅

最後の接続!コンセント♪

コンセントは挿すだけですね。アース線はコンセントのメーカーによって少し変わりますが、基本的には差し込むだけか、ネジを緩めて差し込み締める。

接続したら、入ボタンを押して通電します。

はい♪これで全ての接続が完了しました👍
便器内の紙やビニールを取り払えば試運転ですよ~✌

ここまで鼻をつまんで見ている律儀なあなた☝
ここまでで大丈夫ですよ👍

試運転開始!

おっと。まだリモコンを取り付けていませんが、先に試運転したいですよね♪

電池を入れて準備完了♪

便器に落とさないようにね☝

準備ができたら、止水栓を開けて通水開始です。

止水栓を少しずつ開いていきます。

接続部分から水漏れをしていないか確認し、問題があればすぐに閉めて手直ししましょう。

止水栓を開くとすぐ、タンクへの注水が始まります。

タンクの水が満水になると自動的に注水はストップします。

全て問題ない事を確認したら、止水栓は全開の位置まで開けます。

これで試運転準備完了です♪

ボタン1つで試運転

このトイレ、ボタン1つで勝手に試運転を行ってくれます。

使用環境の水圧等を自動で認識するので、家の他の水道も使わないようにして計測します。

流す大 ボタンを1回押すと。

水が流れます。

自動で3~6回流して計測します。時間は最長で5分程度です。

試運転中に、ロータンクパッキン部分からの水漏れがないか。

便器の排水管接続部分から水漏れが無いかを確認しておきます。

はい!無事試運転完了です♪

(ノズルの吐水確認等の項目もありますが、自宅なのでこの場での確認はしませんでした。実使用での確認です)

ストレーナーの清掃

施工説明書では試運転が終了したら止水栓を閉めて、給水フィルターと給水フィルター付き水抜栓の掃除をするように指示されていたので掃除してみましたが、

全く汚れていませんでした。。

おそらく新築・リフォーム後の配管内に異物が残っている状態を想定しているのだと思います。

トイレの交換だけなら、まいたけ的には必要無いと思います。やった方が良いのは間違いないですけどね。

リモコン・紙巻器の設置

リモコンの基本形状は前のトイレと変わっていないので、リモコンハンガーの取り付け位置の変更がない事は確認していました。

なので、クロス貼り替え時にかべロックは撤去せずそのまま使えるようにしてあったのでそのまま使います。

水平確認も怠らずに。斜めになってるとカッコワルイ。

小型水平器があると便利♪

リモコンハンガーに本体をガコッと引っかければリモコン取り付け完了👍

GG3-800は、リモコンにダミー部分がなく全てのボタンが付いているタイプです♪

定価ベースだとGG1-800とGG3-800で7万円くらいの差がありますが、ネットでの実売価格で見ると実際には2万円程度しか変わらないので、自分で取り付けるなら最上級のGG3-800が絶対良いですよ!!

あとは紙巻器(トイレットペーパーホルダー)の取り付けです。

今までは普通の紙巻器に、予備が一つ置けるカバーを取り付けていたけど、先日公開した記事

この時に使用した紙巻器 TOTO 二連紙巻器 YH600FMRがすごく良いと評価を頂いたので購入しました✋

取り付け方は↑記事で紹介しているので省略します。

良い感じですね✌

便器下部をシーリング

便器の施工説明書でも、施工をおすすめしますと記載がありますが、便器下部と床の間の隙間に小水や結露水が入り込むと、においや床腐食の原因になるため、シリコン塗布をします。

マスキングテープで便器と床に貼って、余分なシリコンがはみ出ないようにします。

一定の幅で貼り付けます。カーブ部分は細かく切って調整。

貼り終えたら、コーキングガンにシリコーンシーラント 防水 防カビ用で適量を塗布

コーキングガンは、タジマ コンボイジャストが垂れ防止機能が付いているので使いやすくておすすめです☝

塗布したら、指の腹で綺麗に均します。

均したらすぐにマスキングテープを剥がします。シリコンが床や便器に付かないように気を付けましょう。

付いてしまったら固まる前にすぐに拭き取りましょう。

剥がしたら、また指の腹の部分で綺麗に整えて完了♪

これで隙間対策はばっちりです。小さいお子さんがいる家庭では特に施工しておいた方が良いと思います。

トイレ本体工事完了♪

これでトイレ本体の工事は完了です♪

今回のトイレリフォームでは照明にもこだわってみました✌

トイレの照明にこだわる人ってそうそういないと思う…

間接照明


今まではダウンライト1つで光源が見えて、夜間は眩しく感じましたが、今は天井と棚の間から光が出ます。

光源が見えないから眩しく感じなくなりました👍

そしてこの間接照明には、LED調光器 DP37154Eを使用しているので、1%~100%の範囲で無段階調光可能です。

元々のダウンライトは、掃除など明るさが欲しい時に点灯できるように配線してあります。

間接照明がONの時のみ点灯できる配線としました。

電球も電球色→60W相当の白色LEDに交換したので本当に掃除がしやすい明るさになりました。

青色LED

棚下でトイレ裏の照明が届きにくいエリアを照らすために、配線モールを使用した照明を以前の記事で自作してましたね。

このように設置しました。

間接照明連動の100Vケーブルを棚の端から配線し、コンセントを設置。

そこに12VのACアダプタを接続し電源供給しています。

LEDを埋め込んだモールは、細長い木に貼り付けました。それをL金具を45度に曲げて棚下に固定し、壁面を照らしています。

ボリューム(可変抵抗)を挟んでいるので明るさ調整可能です✌ 

↑↓の写真は半分くらいの明るさです。昼間でも充分視認でき、丁度いい感じです。

タオル掛けも黒猫のジジから、豆柴のタオルハンガーに変えましたが、これも良い感じです♪

明るさをMAXにすると・・・

ちょっとくどい・・・。夜になると更に。。

可変抵抗を挟んで正解でしたね♪

DIYトイレリフォームまとめ

いかがでしたでしょうか?
まいたけ的にも、

・初のトイレ交換
・初の全面クロス貼り替え
・初の間接照明工事

全てが初の体験だったので、いろいろと想定外の事も起こりましたが、結果的に大満足と言える工事が完了できたと思います。

特に気を付けなければならないのは、どのトイレが適合するのかをしっかり確認する事ですね。

まず床排水なのか壁排水なのか。

あとは排水心の距離。それが分かれば必要な便器の品番が分かりますね。

トイレはやはりGG-800シリーズの最高峰、GG3-800にして大満足ですね。

トイレのドアを開けると、蓋が自動開閉!昔は"そんな機能いる?"って思ってましたがやはり自動は便利です!

ちなみに便座もボタン一つで自動開閉できますよっ♪

他にも排水の自動洗浄や、きれい除菌水によるノズル掃除。

トイレ全体の凹凸が少ないので、普段のお手入れも楽になりましたね。

ガッツリ汚れる前に、便座除菌クリーナ 流せるシートタイプで便器や便座、タンク周りを軽く掃除するだけでキレイを維持できています。

得たものは"経験"

トイレリフォームは業者にお金を払って頼めば、基本は完璧にやってもらえます。

でも自分に残るものは無いですよね。自分で試行錯誤してされば、残される"何か"あります。

それは次につながる経験ですね♪難しいと思っていた事に成功すると何でもできそうに思えちゃいます👍

金額面でも、GG3-800取り付け工事と、全面クロス貼り替え。近所の業者に頼むと25万円くらいかかります。

それを全部DIYで行えば、Yahooショッピングで購入し、PayPay還元含めると実質12万円で出来ました!

この価格差がやはり、DIYでやる一番のメリットではないでしょうか?

みさなんもこのトイレリフォーム記事を参考にして是非やってみて下さい♪

ただ、DIYは自己責任ですからね👍

まいたけDIYでは他にもいろいろなDIYでやった事を記事にしています。
時間に余裕があったら覗いていって下さいね^^

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