トイレリフォーム トヨタホーム関連

自分でトイレを交換するぞ!の巻①@考察編

2021/09/11

どうも!まいたけです。

ゴールデンウィークも半分過ぎてしまいました・・・。
あ、明日から仕事・学校の人も多いですが。。

そんなまいたけは今日もステイホーーム!

トイレを自分で交換するって??

そうなんです!

しかもお小遣いで・・・

だって今のトイレ、

壊れてないですから~~

残念!!

今のトイレは?

2009年製のTOTO ZJ1シリーズ。
トヨタホーム建築時から付いているトイレです。タンクの部分、紫外線でかなり変色しています。。。
一番は、定期的に掃除をしてきたのに、特に夏場になるとクサイ!
気になるので床も壁も掃除したり、脱臭フィルターの掃除・脱臭カードリッジの交換をしてきたけど解決しない。
どこからともなくツンとした匂いに襲われます。特に脱臭機能が動き出した時に臭う。
もう内部に入り込んだ汚れから発しているとしか思えない状態です。

でも、ここまで気になるのは、家族内でもまいたけのみ。
臭いセンサーが発達しすぎているのでしょうかね??

と言ってもまだ12年目で、トイレとしてはまだまだ古くはないですよね?
でも、機能部(ウォシュレット部分)は電気製品です。
基本的に電気製品の設計上の使用期間は10年で想定されています。

便器の部分は陶器製なので、何かをぶつけたり落としたりして割れなければ、30年だろうと使えますね。

でも、このTOTOのZJシリーズは、"ウォシュレット一体型便器"です。
実際には一体型ではなく、便器部分とタンク・便座部分は別体ですが、それぞれが専用設計になっているので、機能部が壊れて修理不可の場合は、便器ごと交換になるんですね。

でもユーザーから、便器ごと交換なんて。。便器は問題ないのに・・何とかならないの?という声があったのか無かったのかは知りませんが💧、機能部のみの交換できる製品が発売されました。

が、

お値段が超高い!実売価格は14万円くらいします。
現実的に選択肢に入らない金額ですね。。

今のトイレ市場を調べてみた!

トイレを製造しているメーカーと言えば、TOTO・LIXIL(旧INAX)・Panasonicの3社ですね。
どのメーカーも、便器の汚れ防止には力を入れているので効果は同じような感じだと思います。
メーカーによってこだわりというか、独自機能があったりするので、そこを軽く紹介します。

TOTO

トイレと言えばTOTO!と言われます。
TOTOの独自機能と言えば、きれい除菌水。

水道水に含まれる残留塩素を電気分解して"次亜塩素酸水"を生成し、ノズルや便器に吹きかけて除菌するといった機能です。なんかキレイが持続できそうで心惹かれますね。

LIXIL

続いてLIXIL(旧INAX)
LIXILは商用向けな勝手なイメージ。会社とか店とかはLIXILが多い気がする。

LIXILの独自機能と言えば、女性専用『レディスノズル』ですかね?

おしりノズルと、ビデノズルが別体になっているので、今まで不潔に感じていた方には良いんじゃないでしょうか?

Panasonic

最後にPanasonic。
Panasonicのトイレと言えばアラウーノ!

洗剤タンクに食器用の中性洗剤を入れておくと、トイレ使用前・使用後に洗剤入りの水を注水し、尿はねや水面部分の黒ずみ“さぼったリング”を抑制する効果があります。

あと便器部分が樹脂製というのもパナソニックだけです。

どこの重きを置くかは人それぞれ

まぁ、当たり前な事ですが、デザインで選ぶか、機能を選ぶか、メーカー・価格で決めるかTOTO・・・いや等々、それは人それぞれこだわりがあるので、それを重視すれば良いと思いますよ!

でも、それぞれデメリットがある事も頭に入れておいた方が良いですね!

例えば、最近のトイレはデザイン性や、汚れやすい隙間を無くすために、一体型トイレが流行りです。
各メーカーの上位機種はほぼ一体型でラインナップされていますね。

先述しましたが、一体型便器は機能部が壊れて部品供給が終了していれば便器ごと交換になります。
そうなると交換時のコストは上がりますので、一長一短です。

他には、高機能になればなるほど複雑な動きをしたり、部品点数が増えます。
部品点数が増えれば、当然壊れる可能性も高くなります。これはトイレに限らず家電製品全般に言える事ですね。

トイレの材質にも言及しておきますか。
トイレは陶器が一般的ですが、Panasonicは樹脂製です。
施工する上では、軽いし陶器より割れにくいし、陶器より製造上の誤差が少ないので位置決めの手間が少ないです。

でも耐久性は陶器の方が上です。
プラスチックだとトイレ掃除時のブラシによる傷、薬品による変質。そこに気を遣う必要があります。メーカー推奨の製品を使えば問題ありませんが、陶器より気を遣うのは確かですね。

やはり、どこに重点を置くかで選ぶ製品が変わってくると思います。

まいたけはTOTOを選択!

実はまいたけは、ずっっっと!パナソニックのアラウーノに憧れていました。
使うたびに泡で自動的にキレイを持続してくれる。匂いのある洗剤を使用すれば芳香剤にもなるし、トイレ交換するなら絶対アラウーノにするぞ!と決めていました。

そんな思いの中、旅行先のトイレが新型アラウーノでした!
最上位機種でもう興味津々!(嫁冷ややか)

泡洗浄や使い勝手は想像通りでよかったんですが、基本で肝のおしり洗浄がいまいち。。
ノズルから、お湯がストレート?に出るだけ。これはLIXILも同様なんですが、まいたけ的に洗い心地が悪いんです。

TOTOの独自機能なのかもしれませんが、TOTOは水と空気を上手く合わせる事によって、洗い心地が良く、実際の汚れ落ちも良いと思います。
実際に使ってみて、基本中の基本の機能に不満があると絶対に後悔するだろうと思い始めました。


それから数か月

やはりおしり洗浄は基本中の基本。
アラウーノは故障が多いとの意見も聞いたことがあります。まいたけ家のTOTOトイレは、今まで12年全く不具合無し。いろいろ考えた結果。次のトイレもTOTOにすることを決意したのでした。

タンクレスかタンク式か

TOTOにしたとはいえ、まだまだ選ぶ項目は多数あります。
タンクレス式か、タンク式か。
高級モデルはタンクレスばっかりです。水をためるタンクを無くすことでスッキリとしたデザインになりますが、タンクに水を貯めないので、水道からの水圧・水流のみで洗い流すという事になります。
水圧が低い所ではうまく流れるか不安な感じですね。

ここで重要な問題。タンクレスだと当たり前ですがタンクに水を貯める必要が無い。

手洗いが無い!

となります。タンクレス便器のトイレには、トイレ内に手洗い器が別に設けられています。
まいたけ家は初めから手洗いはタンク上の手洗いを使用していたので、次も同じような構造にしたい。

そうなると、選択肢はグッと減りますね。タンク式モデルから選ぶことになります。

TOTOの手洗い器があるモデルは

今回、手洗い以外にまいたけがトイレに求める条件を書いておきましょう。
・自動洗浄(排水)
・便座・蓋の自動開閉

これは絶対条件です。今のトイレもボタンで流せたり、立ち上がるだけで自動洗浄するので、グレードダウンはできない!
便座・蓋の自動開閉って未来的でカッコイイ!

まぁ、この条件を入れるとほぼ機種は限られてきます。
1つ目は、一体型トイレのGG-800シリーズ。

GG-800シリーズでも、自動開閉があるのは最上位のGG3-800だけです。

2つ目は、組み合わせ便器の、ピュアレストEX(便器)と、アプリコット(ウォシュレット)の組み合わせ。

この2種類に絞られます。
スタイリッシュなのはやはり、一体型のGG-800シリーズに軍配が上がります。
でも今後、ウォシュレット部分だけ交換できることを考えると、ピュアレストも有りですね。

ただ、ピュアレストEXはそのままでは、自動洗浄(排水)はできないので、レバーを電動で動かすオプションが必要になります(自動洗浄機能付きのウォシュレットにたぶん含まれる。知らんけど💦)。キュイーンといった音と、アナログレバーを電動で動かす機構はちょっとスリムではないとまいたけは思っています。。

というわけで、まいたけは、GG3-800でトイレリフォームする事に決定しました♪

GG3-800の機能

TOTOのページから引用です。

TOTO最上位機種のネオレストには及びませんが、これだけ機能があれば充分すぎますね。
ちなみにネオレスト等の最上位機種は、おしり洗浄の温水がタンク式ではなく瞬間式だったり、きれい除菌水がノズル掃除だけでなく、便器にも吹きかけたり、やわらかライトが付いていたり。

まぁ、あれば良いけど、なくても大丈夫な機能が中心ですね。
値段の違いも大きいので、GG3-800で充分納得できる内容です!

GG3-800にもまだ種類がある!

GG3-800に決定したと言えども、その中にも取り付ける場所に合わせた便器の種類を選ぶ必要があるんです。
大きく分けると、床排水タイプか、壁排水タイプ。
床に向かって排水するのが床排水。壁に向かって排水するのが壁排水。
便器の排水部の形状が違うので、間違って注文すると間違いなく取り付けできません。

床排水でも、排水心が200mmなのかそれ以外なのか。
壁排水でも、排水心が120mmなのか155mmなのかで便器の種類が変わります。

一般の戸建て住宅に多いのは床排水。マンション等の鉄筋コンクリート造りの集合住宅に多いのが壁排水になるみたいです。
トイレ周囲を見て排水管が見えなければ床排水。便器の後ろに排水管が見えれば壁排水になります。

まいたけ家は戸建て住宅ですが、壁排水の排水心120mmでした。

トヨタホームでは、つまりなどのトラブル時や、メンテナンス時に床下に配管があるより、床上に配管があった方が都合が良いという事があり、壁排水を採用していると営業さんから聞きました。
壁排水では一般的な120mm仕様です♪

組み合わせ表を確認してみると、まいたけ家に適合するセット品番は、CES9335Pとなることが分かります。

ここまで決まれば、あとは注文するだけですね♪

今回のトイレリフォーム計画!

せっかくトイレを新しくするので、今回トイレ全体をリフォームしようと思います!
当然自分で行いますよ♪

内容としては、
・トイレの交換
・クロス(壁紙)の貼り替え
・照明器具をダウンライトから間接照明に変更

この3つを行います!
工事期間は、初めての事なので余裕を見て丸2日とることにしましたよ♪
ポンコツサラリーマンのまいたけにこの作業を完結させる事ができるのか!?

DIYトイレリフォームのスタートです!

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