停電対策 ポータブル電源

ポータブル電源を定置型電源に!@ポタ電

2023年2月25日

・・・ポータブルの意味って何さ?

どうも~。まいたけです。

ポータブル電源ネタ(以下ポタ電と表記)、作業ばかりが進んで記事は置いてけぼりです。

それで、作業はしてみたけど計画変更!!

って事が多々あります。

だから、どうやって記事にしよう・・・

って思いもあり、なかなか整理が付かなかったのですが、このポタ電記事は、ありのままの流れで全て書いていく事にしました✌

なのでドヤ顔で書いた内容が、次の記事では抹殺されているなんて事もあるので、ぜひ最後までお付き合い下さいね😅

家の中でポタ電を使う

キャンプとか車中泊など、アウトドア的な事をする人は、大容量ポタ電があるとすごく重宝します。

家で充電しておいて、車に積んでお出かけ♪

テントや車の中で、電子レンジが使えたり、お湯を沸かせたり。

100V電源がどこでも使えるのはとてもありがたい。

でもアウトドア的な事しないじゃん

そうなんです。まいたけは超インドア派!

そもそもこのポタ電は停電対策・節電対策での使用用途なんですね。

なのでまいたけ的にはポータブルである必要はない


とは言え、使いたい家電とポタ電は近くにないと使えないので運ばないといけません。


するとどうなりますか?

洗濯乾燥機で使うなら、洗濯機のすぐ近くまで運び、

壁に挿してあるコンセントをポタ電に差し替え。。

キッチンで、レンジ・ポット・炊飯器等を使いたい時にも当然近くに持って行く必要が。

☚ヨシ!

邪魔

このP2001シリーズのポタ電は重量が約20kgあるので、片手でポンっとは動かせない。

なので調理中にこれがキッチンに鎮座していると、動線的に邪魔になり、存在感もすごい。

本体はいらないから、コンセントだけ作って!

・・・ ☚ヨシ!

ポタ電置場

嫁の一声で、

家中ポタ電コンセント計画

が始動したわけですが、ポタ電から多数のコンセントまでの電線は見たくない!見せたくない!

なので全ての電線は壁の中・天井裏・床下を通してコンセントの裏まで配線する事に。

そこで重要になってくるのが、ポタ電本体の置き場所。

・ポタ電を充電する為の電線
・ポタ電から各コンセントまでの電線
・太陽光パネルからの入力電線

を完全隠蔽配線に出来る場所。

そんなの各家庭によって違うので、細かく紹介しても意味がありませんね^^;

というわけで2階廊下にある、収納の下部を整頓して場所を確保しました。

外してあるコンセントやスイッチの所に家の構造体の鉄骨があるので、その隙間を使って1階天井裏・屋根裏に通線がしやすく、バルコニーもすぐ近くなので、太陽光パネルとの接続も損失が少なく接続できる。

ここにポタ電本体を置いて、家中に電線を引き回すことに決定しました。

緑色のコンセント

ポタ電専用のコンセントは、一目で見て分かるようなコンセントにしたい。

マジックで書く?テプラを貼る?プレートに色を塗る?

いやいや。

本体部分がライトグリーン色のコンセントを購入しました。パナソニックのコスモシリーズになります。

とてもエコっぽい色のコンセントです♪

ダブルタイプを12個、シングルタイプを5個購入しました。

基本的に、コンセント自体を新設する場所にはダブルタイプを使用し、
既存のコンセントのスペースを使う時はシングルタイプを使用します。

あとコンセントを新設するなら、写真にも写っているプレートも必要になります。

今回は、構造体の鉄骨間にコンセントを設ける事が多いので、そこは外気の流入が多いので防気カバーも購入しました。

防気カバーを設置すれば、換気扇を回した時等に、コンセントの隙間から空気の流入を防ぐことが出来ます。


あとは、コンセントを固定する方法ですね。

ハサミ金具でも良いんですが、最近は未来工業のパネルボックスを使用しています。

アマゾンだと1個の取り扱いが無いし、ホームセンターだと1個200円くらいします。

なので、まいたけはヨドバシ.comで買ってます。送料込みで1個180円くらいで買えます。絶対お得。

これを使うとコンセントの新設簡単なんですよね。採寸も要らないし固定も簡単。

ドライバーでねじを回すだけで、金具が狭まってきて壁を挟み込んで固定出来ちゃいます。


あとは電線。屋内配線で一般的なVVFケーブルの2.0mmと1.6mmを使用します。

物置には電線がいっぱいあります。電器屋でも工事屋でもないのに・・・

趣味の領域です

今回は1.6mmの電線は赤いシースのVVFケーブルを使用します。

一般的には灰色のケーブルが使われているので、赤いケーブルはポタ電ケーブルだと一目で分かるので便利♪

さて次回はこの電材で、ポタ電専用コンセントを設置していきますよ!

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