トヨタホーム関連

エアリーガードが故障!スラットが閉じない原因を調査

2022年1月10日

2022年初めての投稿です。

年末年始の休み。。特に何もしないまま終わってしまいました・・・


どうも~。まいたけお兄さんで~す✌

昨年末に告知しておいた、サイトリニューアルは無事?完了しております。

今までのスタイルをあまり崩さないようにしたので、あまり変化を感じませんが・・・。
でも表現の方法が多様になったので、記事は書きやすく、分かりやすく書けるようになる気がします。

でも肝心の文章力が無いんですがね💦

あとはワードプレス本体も最新版に更新して、プラグインも見直しました。

ただ、当初の最大の問題点。”パンくずリスト”はまだエラーが完全には解消されておりません。

2021年12月24日の時点で、エラーは240あったのが現在24なので10分の1まで減少できています。あともう一歩といった感じです。
正直良く分からない事について追及していくのに疲れたので、もういいかな・・・

エアリーガードという選択

トヨタホームのシャッターは、一般的な手動タイプと電動タイプ、あとはエアリーガードがあります。

まいたけ家は1階南側のリビングと、1階北側の部屋の2か所にエアリーガードを採用しました。

エアリーガードとは、通常のシャッター開閉に加え、防犯性を保ちつつ通気や採光ができる電動シャッターです。

通常まいたけ家では昼間は年中ブラインドモードにして、防犯を保ちつつ採光。春秋は窓を開けて通風しています。

この状態なら、窓が開いていても簡単に浸入する事はできませんからね。

安全・安心です。

度々不具合が発生

2か所あるエアリーガードですが、上の写真のリビングのエアリーガードは年に2~3回程度不具合を起こしています。
2~3回と言っても、1回発生すると1~2週間程度続きます。

リビングのエアリーガードはラインナップ最大サイズの幅2500mm。もう一つの北側のエアリーガードは幅1500mm

この違いで、幅の広いリビングのエアリーガードに不具合が出ているんだと思いますが、実際の所は不明です。

どんな不具合か?

通常、ブラインドモードから”閉める”ボタンを押すと、全てのスラットがバタンと閉じて、スラット上部の凸と下部の凹が重なりながら降下して、強固なシャッターとなる構造です。

でも、上の写真みたいにスラットが完全に閉じない現象が発生します。

問題なのは、この状態でもシャッターは閉じようと降下しますΣ(・□・;)

大きく開いている下部の方は、凹凸が完全に合わないので開いた状態で降下するので、シャッター自体に損傷を与えないのですが、中部の微妙に開いている箇所、ここは凹凸が綺麗に嚙み合わず、干渉した状態で降下するので、スラットに大きな負担がかかります💧
時にはガッシャーン!と轟音を立てて外れる事もありました💦

入居後3年の間に、

・スラット変形の為計5枚のスラット交換。
・スラットの開閉に関わる部品の交換。
・制御回路のファームウェアの更新

等々。トヨタホームと製造元のアイシン精機の方にお世話になりましたが、結局不具合は解消されませんでした。

1回発生するとしばらく続くため、閉じるボタンを押した後、停止させ手動でスラットを完全に閉じてから、もう一度閉じるボタンを押すという面倒な操作をしなければなりません。

5年点検で新品交換

このような事象が続いていた事もあり、築4年くらい経った頃には、ブラインドモードを使わず開閉のみの電動シャッターに成り下がっていました。

高額なシャッターを設置したのに、これではダメだ。

どげんかせんといかん!


シャッターの保証期間は5年だ。

急げ~

と言う訳で、無料5年点検の時にトヨタホームのアフターサービスの方に相談をしました。

・過去に何回も修理をしているが直っていない。
・変形して交換したスラット計5枚。元々のスラットと全て色が微妙に違うので見栄えが悪い。
・不具合を抱えたまま保証期限を終えるのは不安でしかない。
・可能なら本体丸ごと交換してほしい。

さすがに交換なんて認められないだろうと思っていましたが、すぐに本部に連絡をとって新品に交換しますとの回答。

さすがアフターサービスに定評のあるトヨタホームだと思いましたね。

すぐに日程調整を行い、10日程度でメーカーによる交換、トヨタホームによる防水コーキングを行って頂きました。

さすがに新品なのでスラットの色違いも無いし、動きもスムーズ。

これにて完治。


めでたしめでたし。

と思っていましたが。

事象再発

交換後半年くらいかな?それまでは問題なく開閉できていたのですが、また再発しました。

ただ、閉じるボタンを押した時にシャッターの状態を見る癖が付いていたので、すぐにストップボタンを押して、スラットにダメージを与える事は無かったのは幸い。

この時点で確信しました。

交換しても同症状なら、このサイズのエアリーガードで同じ現象の人は確実にいる。

いろいろと試してみて、不具合が起きた時に直す方法を突き止めよう!

それを発信していこう!と。

偽善者まいたけは考えました。。

いろいろと試してみた

と言っても、エアリーガードの構造は良く分かりません。

できる事は簡単な事に限られます。

でもいろいろとやってみるしかない。

シャッターを動かすチェーンをパーツクリーナーで清掃・潤滑スプレーの塗布。

でもこのチェーンは、シャッターの開閉に使われるので、スラットの動作に変化はなく。。

見える範囲でスラットを開閉させる機構を探してみたけど、これと言ったものは確認できず・・・。

スラットの開閉時に擦る、ブラシ?(毛)が摩擦になっているのでは?

ここの摩擦抵抗を減らそうと、

ブラシとスラットの可動部が当たる箇所を清掃、潤滑剤を塗布してみましたが・・・

(この写真は屋内より)

結果は惨敗。

何一つ改善されませんでした。

もうダメぽ


おわり。




と、諦めて数年が経ちましたとさ

規則性?を発見

入居後10年以上経過していますが、やっと規則性というか、症状が出るタイミングが分かってきたんです!

遅すぎだろ!

・・・

それは、症状が出る前に

・春の嵐
・梅雨等で雨が数日続いた
・台風
・エアリーガード、窓の高圧洗浄

大体こんなことがあったと思います。

そうなんですね。リビングの南側の窓についているエアリーガード。

南風を伴った暴風雨や、ジメジメした日が続いた。高圧洗浄でシャッターに水が強く吹きつけられた後に症状が出ていたのです。
要するに湿気が入り込むと不具合が出るんです。

どこに水がかかるとダメなのかまでは検証していませんが、恐らくシャッターのサイドカバー内に水が入るとダメなんじゃないかと?

要因が分かったので、発生する時が推測できるようになりました。

大きな一歩です。

でも原因を取り除くことは不可能なので、不具合発生時の対策を考えないといけませんね。

自然乾燥させる

もうこれしかないです。

ただ、経験上不具合が発生している状態でブラインドモードを使用していると、正常に締まるようになるのに2週間程度かかってしまいます。

そこで効果的なのが、不具合が発生したら、可能な限りブラインドモードは使わず昼間は全開にしておく。

天気が良ければ、1~2日で正常に締まるようになりますよ☆

ブラインドモードからの締まりが弱いなと感じた時にも、この方法を行うと”バタン”と気持ちよく締まるようになりますよ☝

お試しあれ✋

おわりに

建築時のトヨタホームの営業さん曰く、エアリーガードの設置個所は寝室が多いとの事でしたので、幅2500mmのエアリーガードはあまり出回っていない製品なのかもしれません。

でもその後にバージョンアップされた”日射制御エアリーガード”はリビングの快適を想定した製品なので、もしかしたらリビングへの設置も増えているかもしれません。

エアリーガードの開閉不良で辿り着いた方の参考になれば幸いです✌


プライムDIYでは他にもいろいろなDIYでやった事を記事にしています。
時間に余裕があったら覗いていって下さいね^^

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