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自分でトイレを交換するぞ!の巻②@間接照明工事!

2021/09/11

まいど!まいたけです。ブログ書くのにやっと慣れてきたまいたけです。。
なので調子に乗って連続投稿中ですっ!キリッ( ー`дー´)

そしてDIYトイレリフォーム工事、始まります!!
工事は昼間に家族がいない平日の二日間で行います。木曜日と金曜日に有給を確保しました!
・・・というより有給が余ってるから取れ!と言われて、たまたま木・金曜になっただけですが。。
4連休あれば、もし何かトラブルがあった場合にも対応可能なので丁度いいですね!

あ、すみません。この記事ではまだ本陣のトイレ本体の工事には入りませんm(_ _)m
新しいトイレに変わってからの工事は、脚立とか工具で傷をつけてしまう可能性があるので、先に出来るところまで準備しておきます。そしてトイレが使えない期間は最低限にする為です。

明るい所に虫は集まる

家電量販店やホームセンターに行くといつの間にか照明売り場に吸い込まれるまいたけです。

ん?

間接照明のこだわり

まいたけは昔からヒカリモノに興味があるんですよ。
建築時に、間接照明とか採用したいなぁとか思ってたけど、どこをどのようにしたらいいのかとか良く分からないし、そんな余裕なんてなかったから、家中の照明はごくごく普通の照明ばかりです。

現状のトイレの照明はダウンライト。

最近のLED式のダウンライトではなく、E26の口金タイプで、60W型のLED電球が付いています。
40W型にしたら何となく薄暗く感じました。でも60W型だと、夜中にトイレにいくと眩しい!

一般的な照明だと、トイレに入る時に光源まで目に入るので、明るければ眩しくなることは当然の事で。。

トイレ上部には、以前作製した収納があります。

ごちゃごちゃしてますね。。上段は普段は空でしたが、昨年のコロナ禍でのトイレットペーパー買占め問題後は、ストックを増やしたのでごちゃごちゃしてしまいました。後日扉を作成してスッキリさせる予定です。
(扉の取り付け記事はこちらです)

この棚の最上部に板を追加し、その棚の奥の方のと天井の間に照明器具を埋め込めれば、光源の直接見えない間接照明ができるんじゃないかと、まいたけは考えました。

間接照明用の照明器具を調べてみたら、DAIKOというメーカーが間接照明に力を入れているみたいです。
今回購入したのはDSY-4426YWです。

電球色と白色の中間色くらいの、4000K仕様を4個購入しました!
トイレには3個並べて使用したいけど、横幅900mmに900mmの製品を設置するのは無理じゃ??

照明器具を棚板にインストール

照明を設置する化粧板に、照明器具を固定する木材を固定。

そこに2個仮設置してみました。

明るさと光り方に満足できれば、2個で本設置と行きたいところです。
そして棚上に仮設置してみました。

うん。写真じゃ良く分からないけど、まぁまぁ良い感じですね。
光り方に少しムラがあるけど、位置を変更すれば問題なさそう。。
でも明るさが丁度良すぎる!

は?

丁度いいならこれでいいじゃん!
そうなんですが、LED調光器 DP37154E

を使って明るさを変更できるようにしたいんです。
明るさを変更できるなら、最大輝度では必要以上に明るい方がいろいろな場面で便利♪
調光器を付けたのに、常に最大輝度じゃ付けた意味がないですからね。

でもスペース的に3個並べるのは、そのままでは不可能。
設置場所が狭いのと、今後外す時がある場合、棚ごと外せる構造にしたい。
そうなるとトイレの幅より少なくとも5mmは小さくする必要がある。

照明器具を確認すると、

黄色矢印の2本のネジを外すと青矢印のパーツが外れます。
このパーツを外すと、1か所あたり約1.5mm短くなります。
3直列で、端の2つを残して外すと、1.5mm×4か所で、約6mm短くなります。
ギリギリ何とかなりそうなので決行!

で、完成!

放熱を意識して、下部を1cm空けて固定しました。

この商品。基本的に端末用なので、電源の送り端子が無いので、上部でトーメーコネクタ P-4で結線。

間接照明への電源供給は、簡単に脱着できるようにコンセントで行うのでコンセントを付けますが、電線がVVFケーブルであり、スペースが狭いのでパナソニック WH4019WPを使用します。

これで間接照明を棚板に設置完了です。棚板に設置したという事で、コンセントを抜けばごっそり取り外し可能です♪
そして試験点灯!

おお!明るすぎていい感じです👍

電気配線を!

照明がうまくいったので、LED調光器 DP37154Eを設置しますが、現状のスイッチは、

トイレの外にあります。(プレートの外してある部分です)
そのスイッチは3路スイッチに変更して、調光器は①か②のトイレ内に設置したい。
そうすれば、今まで通りの場所でON/OFFでき、トイレ内で調光可能です。

そのためには調光器までの配線が必要になりますね。
②なら現状のスイッチに近いので簡単そうですが、トイレの出入りで服がつまみが引っかかったり邪魔になる可能性もあるので、①の位置が望ましい。

でもこの間に下地の柱があるだろうと思い、パナソニック 壁うらセンサーで探知してみましたが反応が無かったので、縦方向に下地は無い模様♪

スイッチ裏は塞がれています。ここにVVF1.6-3Cを通すので、12mmの穴を空けます。

空きました!見えない場所なので躊躇なく穴あけできますね~

ここから先に、本当に電線が通せるのか、長い棒を突っ込んで確認してみます。

この棒が奥まで入れば、①の箇所まで問題なく通線できることになります。

何の抵抗もなくスゥーっと入っていきました。①の場所に調光器を付ける。で決定です。
そして、せっかく照明を大々的に変更するなら、遊び心でいろいろやっちゃいます♪
・棚下の照明の光が届きにくい部分に青色LEDで壁面を照射してオサレに。
・元々のダウンライトは清掃用として別でON/OFF可能なように配線。

それに伴う配線図を書きました。

なかなか複雑な配線になりました。
①と②の線は元々ダウンライトの配線として使われている線です。
それ以外の線は新設します。●は電線の接続箇所となります。
ケーブルは当然VVF1.6ケーブルを使用し、赤線のある部分は3Cを使用します。青色は白線になりますよ。

趣味でとった”第二種電気工事士”の資格。ここ最近は本格的な屋内配線もできるようになりましたよ✌

さて、調光器とダウンライトを操作するスイッチの開口をしていきます。

ここらへんですね。
2連のパネルボックスは近所のホームセンターにあるだろうと軽く見てたらどこにも置いていなかった💧
なので、ストックのはさみ金具で取り付ける事に。
場所を確定し、罫書いて下地がいないかシンワ測定 下地探し どこ太で確認。

マスカーで周りが汚れないように養生し、万能押し引き鋸で開口!

配線図通りに配線を引き回していきます。トイレ内部の配線は簡単なものですが、最大の難関は元のスイッチの壁から、天井裏(屋根裏)まで、新規で配線を引く必要があります。
なかなか無難に簡単に敷設する方法がありません。なので、既存の配線を呼び線として引くことにします。

いざ屋根裏へ!

屋根裏に行って、電線を探します。

ありました。この青いケーブルがスイッチの配線。
現状の開口でギリギリ何とかなりそうです。

スイッチから電線を外し、まずVVF1.6-2Cを簡単に外れないように絡ませて、

しっかりとビニテ巻き。

これを屋根裏に引き上げます。
絶対に無理に引っ張らない。外れたら復元がかなり困難になります。

屋根裏に引き上げました!
でもこれでは、ただ線を入れ替えただけ。
この壁内には、この元々の青いケーブルともう一本のVVF1.6-2Cが必要になります。
今度は、今壁の中に通した線を呼び線として、青いケーブルとVVF1.6-2Cを絡めて下に引っ張ります。

おっと。作業に没頭しすぎてそこらへんの写真を撮り忘れました(´;ω;`)

あとは配線図通りにトーメーコネクタを使って配線の接続をしていきます。

元々のスイッチの部分と、調光器を設置する部分の結線作業を続け、

あとは、間接照明用・青色LED用のコンセントを付けるだけです。
棚で見えなくなる天井部分の奥の方に埋め込みコンセントを設けます。
粉がいっぱい落ちるので、マスカーで受けましょう!

屋根裏側から穴を空けます。
ここのコンセントには、パネルボックスを使って固定しますよ。

パネルボックスの外形ラインを罫書いて、木質パネルの下地がいるので、四隅をドリルで穴を空けて、

万能押し引き鋸で躊躇なくカットします。

空きました!

トイレ側に回って、パネルボックスを固定します。
矢印のネジを回していくだけで、ツメが回転して天井材を挟み込み、ガッチリ固定出来ちゃいます。超簡単です。

屋根裏側はこんな感じになって固定されます。

コンセントを組み立てて、電線の接続。

配線図をしっかりと見て間違いないように。

屋根裏の電線もゆとりをもって引き回し、断熱材はしっかりと戻しておきます。

プレートを付けて、間接照明電源の完成です!

遊び心の青色LED

電気配線で青色LED用コンセントってありましたよね。それについて言及していきます。
トイレの上部には棚がありますね。
その棚の下は照明が届きにくいので、いつも暗くなっています。
でも、その場所は掃除が行き届きにくい場所なので埃が溜まりやすいので丁度いいのかも??

でも暗い所は明るくしたい。
でも明るさが必要な場所じゃないのでインテリアランプに特化していいですね。
手持ちのLEDをゴソゴソと。

青色の5mmFLUX LEDの青色が良さそうです。電源は12VのACアダプタを使用して、LEDは3直列仕様とし電流は定格の30mA流します。なので抵抗は1/2W抵抗の82Ωを使用します。
写真には写ってないけど、明るさを調整できるようにボリューム(可変抵抗)を挟みます。

電気配線をキレイに隠すのに使われるマサル工業 ニュー・エフモール 2号をベースにLEDを仕込みます。

カバー部分に5mmの穴を空けて、LEDを差し込んでホットボンドで固定。
抵抗と電線はユニバーサル基板にはんだ付けし、LED間の配線は直接LEDの足と電線をはんだ付け。
カバーをすればすべて見えなくなるので、しっかりはんだ付けできていれば雑でオケ👍

LEDは3直列を2並列で、6個仕様です。6個でもMAXだとかなり明るいです。
苦情が出ても(嫁)すぐに暗くできるように可変抵抗も挟んだので問題はナシッ♪

可変抵抗のボックス裏にACアダプタのプラグが挿せる、DC電源ジャック ソケットも入れ込んでなるべくスリムに設置できるように配慮!

これでやっとトイレの交換工程に入れますよ👍

PS ブログって大変💦

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