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防犯対策!?としてセンサーライトを設置しよう!の巻

2020/12/16

ハロー!まいたけです。

今回は、暗くなってからでもDIY作業ができる・・・

いや、その。。防犯対策としてセンサーライトを設置していきます!
防犯対策としてね!^^

家の裏庭に設置する!

まいたけの家は、敷地の北側の上空を15万ボルトの高圧送電線が通っています。
なので家を建てる時に、送電線とクレーン車のアームとの距離を取るために、北側に家を寄せることが出来ませんでした。

なのでそのスペースを有効活用すべく、物置を3つ置いたり、DIY作業の拠点・・・として使用していますが、やはり人目の付かない場所なので、防犯対策は必須になってきます。

今回は、この物置にセンサーライトを設置していきます。

反対側から撮影すると、こんな位置関係になります。

矢印の位置に、1年ほど前に設置した防犯カメラとセンサーライトありますね。
これは表側から侵入してくるかもしれない不審者対策として設置しました。

家の表側の防犯カメラは一度不審者を捕らえて、警察のお願いでデータを提供しましたが、このカメラでは夜間のお客様のみしか捉えていません。
まぁ、映らないのが良いことは当然ですが。

そのお客様とはこちらですね。↓

センサーライトでばっちりと照らされていい仕事してますねぇ。
防犯カメラの記事は、防犯対策のカテゴリにあります↓

https://prime-diy.com/archives/category/bouhan

話が逸れました@@;

ELPAのセンサーライトを購入

防犯カメラの隣に付けたELPAのセンサーライトESL-SS802ACが、感知反応もよく、5000Kくらいの自然な白色で、明るいけど眩しくない。

なかなかいい感じだったので、それより明るいタイプのESL-SS1002ACで即決しました。

このセンサーライトも以前の防犯カメラ同様、自治体の防犯対策費用の補助金制度を利用して、半額補助で購入しています!

みなさんも購入を考えていたら、一度自治体の制度を確認してみて下さい!
オトクな制度は使わないとモッタイナイです。

ESL-SS802ACはブラックボディーでしたが、こちらはゴールド調のメタリック塗装になっていて、ちょっと高級感が漂っています。。

本体のセンサーレンズは、左右約90度回るので、角地などどんな場所にも対応できますね。
あとは点灯時間も5秒から10分の間で無段階調整でき、点灯開始の周りの照度調整も可能なので、無駄に光らせる事も防止できます。

そして明るさは1700ルーメン!
センサーライトは明るさが正義です!(謎)
802ACの1200ルーメンでも充分明るいのですが、やはり1002ACの1700ルーメンは正義です(笑)

照射方向も、2つあるライト部分がそれぞれ動くので、真下を照らしたり、

左右を照らしたり。

実用充分ですが、欲を言うともっと左右に振れると完璧ですね。各30度の振り幅です。真横を照らせれるくらい可動すれば、まいたけ的にはパーフェクトでした。

肝心のライトの光る部分。光源が1点じゃない面発光に、乳白色のカバー。
これにより明るさの割に眩しさを感じさせないのも良いですね。

どんな取り付け方ができる?

今回は物置の本体にそのままビス止めしますが、付属品のクランプを使えば、いろいろな所に簡単に取り付けが出来そうで、興味深かったので色々試してみたので紹介したいと思います。

このセンサーライトESL-SS1002ACには、このような付属品が入っています。

左のクランプ一式と、センサーの感知部分を部分的にカットするカバー、コンクリート取り付け用のスリーブ、取り付けネジですね。

クランプをライト本体に差し込みます。

こんな感じで、ライト本体側の取り付けベースとクランプ台で挟み、蝶ネジを締めるだけで固定する事が出来ます。

例えば、テラスの柱やカーポートの柱。

このように挟み込んで蝶ネジをしっかり締めるだけで固定出来ちゃいます。
しかも穴を空けたりしないので構造物を傷めずに取り付けできるのが利点なので、アパートやマンションなどの賃貸にお住まいの方で、穴は空けられない事情がある方におすすめですね。

そして、クランプの差込位置をこのように変えれば、

横向きの棒や柱などにも固定出来ます。

物置に直径2cmくらいのパイプがあったので試しに挟み込んでみました。

でも、あまり細すぎると、ちょっと心もとないかも?

そして、雨樋にも挟み込んでみました。

ただ雨樋は中が空洞なので、強く締め付けると割れそうなのでちょっと厳しいかも?

本題の物置に取り付ける!

さて、やっと本題の物置に取り付けますよ~
取り付ける場所はここです。

まずは高さ。
可能な限り高い場所に付けた方が使い勝手が良いので、ライト部分を一番上に上げて、当たらない高さを確認し、

小型の水平器で水平を確認し、マスキングテープや鉛筆等で、取り付けベースの下端の位置を分かるようにします。

ライト本体から取り付けベースを外します。が、

これが硬いんです。もう少し簡単に外れても良いんじゃないですかね?
マイナスドライバーで押しながら外します。

外した取り付けベースを、位置決めしたラインに合わせて、ねじ止めの穴位置を鉛筆でマーキング。

今回もDIY向けの充電式ドリルドライバで作業していきましょう!

高儀 EARTH MAN 3.6V 充電式 ミニドリル&ドライバー
簡単な作業では手軽なので重宝します。

写真にもあるように取り付けネジは、ステンレス製のドリルビスを使用します。
ドリルネジは本当はもっと回転数のあるドリルドライバーを使用した方がやり易いですが、今回↑のドリルドライバーを使用して、時間はかかるけど問題なく取り付けできたので、持っておいて損はないこのドライバーで作業します。

ドリルネジはこのように、ネジの先端がドリル刃になっていて、穴あけからねじ締めまで1本でできます。

このようにドリルにセットし、穴あけしたい場所にまっすぐ向けながら、トリガーを引く。回転が遅めなのでちょっと時間かかりますが・・・。

付属のドリルビッドの2.5mmを使って下穴を空けてもからでも良いでしょう。

穴が空いたらネジを外します。

もう一か所も同じように穴を空け、取り付けベースを本締めします。

そして、本体をパチッとはめて本体の取り付けは完了♪

電源の接続をしよう

今回は一般的ではないです。
あまり参考にならないかもしれませんが、紹介します。。

まいたけの家は物置に100V電源がすでに引いてあります。
照明設備を付けて夜でも快適に使用できるようにしてあります。
その頃はまだこのように記事を書いていなかったので、参考になる記事がありませんが(泣)

電線は極力見えないように、スマートにしたいものです。
それに加えて簡単に行える事も大事です。

今回は黄色のラインで電線を物置内に入れていきたいと思います。

このルートだと物置の通風孔を使用するので、面倒な金属の穴あけを避けられて、プラスチックの穴あけなので簡単です。

通風孔を外して内部を確認。

矢印の溝?に電線が通りそう。
物置内から見てみると、

矢印の部分から出せそうですね。
方向性が決まったので位置だし!電線はビシッと垂直・水平!が美しいです。
しっかりと位置を決めてから、

ステップドリルで今回は12mmの穴を空けました。

ちなみにこのセンサーライト、防水タイプのコンセントなので、そのまま屋外の防水コンセントにそのまま接続して使用できますよ!

今回は切断して、配線のみを物置内に引き込みます。

中には電線2本が入っています。被覆の面積が多く、屋外の使用には安心できる構造ですね!C国製の安物とは訳が違います。

穴を空けた通風孔から電線を入れて、

開口部の溝に入れていくと・・・

出てきました!外側の配線を見栄え良くキレイに整えて、本体側は完成!

物置内も内部の溝に入れてコンセントまで引き回し。

切断したコードの先端には、パナソニック スナップキャップ WH4021WPを接続します。

が、この被覆の太さだと、キレイに見せるのに被覆のカットにちょっとコツがいりますね。

中の2本の電線の被覆を傷つけないように、外側の黒い被覆をニッパーで少しづつ切り込みを入れていきます。

中の2本の線とご対面。

外側の被覆をピッタリとくっつけ、その先の長さを確認。

ネジの手前部分から黒・白の被覆をカットしますし、線がバラバラになり難いように、ねじっておきます。

ネジ頭より大きくならない程度の輪を、時計回りに成形し、1周越えない程度でカットします。

あとはしっかりとねじ止め。白と黒の線が接触しないようにしっかりを離れている事を確認して下さいね。

本体カバーをかぶせて、ネジ締めして完成!

平型コード用のプラグですが、キチンと寸法を考えてやれば、このようにちゃんと隙間なく接続する事ができますよ~

あとは物置内のコンセントに接続して完成!

完成写真をご覧頂こう

ESL-SS1002ACはメタリック塗装なので、このようなホワイト系の所には違和感なく馴染みますね。いや、ブラック系の所にも合いそう。

そして夜間の写真です!ライトが付いていないと真っ暗な環境です。
どん!

足元は昼間のように明るいですね。
右側の物置の上には、防犯カメラと一緒に、ESL-SS802ACが設置してあります。

それも一緒に写すと・・・

明るすぎて、カメラの方で暗く補正がかかってしまいますが、明るさは充分伝わるかと。。。

これなら暗くなってからも、作業台準備してDIY作業出来ちゃいますね!

先日、夜になって急に時計の針を塗装をしたくて(笑)、ここで作業しましたが、

いやぁ。良いですね。
これだけ明るいと、この程度の作業なら昼間と同じ感じでできちゃいます^^

作業灯にもなり、防犯対策にもなる!!

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