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玄関の鍵の動きが悪い!直してみた!の巻

2020/08/19

鍵が引っかかる!

起きている症状はこれだ!
・鍵を挿すと途中で引っ掛かって奥まで入りにくい
・奥まで挿さっても、回りにくい
・ゴリゴリといった違和感がある

帰宅して鍵を開けようとした時にうまく開かないと焦りますよね。
まいたけの家も築8年くらいの時から、調子が悪くなり、その時は力を入れて無理矢理開けたり締めたりしていました。

当然そのまま無理に開け閉めしてしまうと、鍵本体を壊してしまう事になり、最悪修理完了まで数日間鍵が機能しない状態となり、修理に万単位の金額が必要になってしまいます。

鍵の不調を感じたら、早めに対策をしておいた方が良いですよ!
金額も1000円程度で済む上、一度処置すれば数年問題なく動いています。

鍵穴の中を洗浄する

まずパーツクリーナー

を使用して鍵穴に噴射します。

次に鍵穴に鍵を入れた状態で、鍵の部分にパーツクリーナーを吹きかけます。

鍵を出したり入れたり回したりして、内部にパーツクリーナーがいきわたる様にします。

そうすると鍵に汚れが付いてくるので、ティッシュで拭き取りながら、この汚れが無くなるまで繰り返します。

これで、鍵穴の中の洗浄はできました!
この状態でも鍵はスムーズに回るようになったと思いますが、少しでも長く良い状態を維持したいので、次の工程で潤滑剤を使用して完璧にします。

フッ素系潤滑剤を使って完璧に!

パーツクリーナーを使用して洗浄したので、内部に溶剤が残っているので、洗浄してから1時間くらい時間をおいてから施工しましょう!

おすすめの潤滑剤はKURE 速乾潤滑スプレー

ここで重要なのは、フッ素系であることです。
一般的に潤滑剤というと、KURE 5-56やシリコンスプレーを使うと思います。
このような潤滑剤は塗布後ベタベタしますよね?
初めは良く動くようになり非常に効果的ですが、しばらく使っていくと、ほこりやゴミを巻き込んでしまい、結果的に動きが悪くなってしまいます。

特に今回の鍵穴はとても精密で、異物が入り込んでしまうと分解しないと取り出せなくなり、鍵として使用できなくなってしまいます。

フッ素系潤滑剤は、塗布後はサラサラとするので、ほこりを巻き込む心配がなく、特に鍵穴やドアの戸車に向いている潤滑剤です。

使い方は簡単

まず鍵穴に噴射します。

そして鍵を入れて、鍵に噴射しながら、入れたり出したり回したりしながら、浸透させます。

これでもうヌルヌル動く鍵になりますよ!
我が家はこの作業をしてから、3年以上引っ掛かることもなく快調にカチャ!と動いていますよ!

買ったついでにこちらも!

紹介したパーツクリーナーと、潤滑スプレーで戸車のヌルヌル化もしてますのでこちらの記事を参考にして下さい。

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